カリキュラム

基礎分野

一般教育や国際化・情報化に対応する能力を高めます。心理学や社会・生活論、情報処理、経済学などを履修し、広い視野で人や社会を見つめられる基礎力を磨きます。

専門基礎分野

人体の構造や働き、疾病と治療、看護と社会のつながりについて理解を深めます。病気や健康に関する知識を身に付け、それらに関連した社会支援なども幅広く学びます。


専門分野Ⅰ

看護の概念や役割を理解し、基礎となる看護技術などについて学びます。豊富な演習を通して、看護の方法論や基礎技術を習得。2年次前期には臨地実習を行います。

統合分野

「在宅看護論」と「看護の統合の実践」の2つで構成。「在宅看護」では応用技術を学び、「統合と実践」では医療安全や災害看護などを履修。3年次の最後には統合実習を行います。

専門分野Ⅱ

成人・老年・小児・母性・精神の5つの看護学を学び、実践で役立つ基礎力を育てます。理論を学ぶ一方で、医療や保健施設などでの臨地実習に力を入れ、実践力を高めます。


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